ベンチャー企業と大手企業の働き方の違いとは|現役社員による解説

皆さんは、ベンチャー企業と大手企業での働き方の違いは何かと聞かたら、どんなイメージが浮かびますか?
規模の違い?安定性?ベンチャーは残業が多い?大手は任せられる領域が狭い?色々あると思います。
しかし、果たして実際働いた時に、ベンチャー企業と大手企業の働き方の違いはどのような影響があるのものなのでしょうか?
考えてみると案外分からないことが多いかもしれません。

なので、ここでは実際ベンチャー企業で働いた時に大手企業と、どのような違いが表れるかをご紹介させて頂きます。
今、就職や転職で企業を探されている方は是非、参考にして頂ければ幸いです。

ベンチャー企業と大手企業の違い【任せられる仕事の範囲】

ベンチャー企業と大手の働き方の違いとしてまず上挙げられるのが個人に任せられる仕事の範囲の広さです。
大手企業では良くも悪くも自分の仕事の範囲が決められており、自分で新しく何かを始めたりやりたいことを出来るチャンスが少ないです。
逆にベンチャー企業では、社員一人に任される仕事範囲が多広く、さまざまな業務に取り組めるチャンスが比較的多いです。
その分チャンスが多い分、仕事に対して積極的になれる様々なスキルを習得できるため自分の成長が実感しやすいという魅力があります。
任せられる仕事の範囲が広いと、このようなメリットがあるのです。

ベンチャー企業と大手企業の違い【個人の影響力】

次にベンチャー企業と大手の違いとして上げられるのが個人の影響力です。
大手企業では中々、社員一人一人の声が通らない事が多いです。
そもそも大企業では社長や上役と話す機会も少なく、一般の一社員が会社で何かを変えていくなんてことは非常に難しい環境です。。。
逆にベンチャー企業ではそもそも上役との距離が近く話す機会も多いことでしょう‼
ですので、一社員の「何か変えたい!」「新しい事業を始めたい!」と言った意見も比較的に通りやすい環境があり社員一人一人の会社に対する影響力の高さがベンチャー企業と大手企業の違いの一つとして上げられます。

いかがでしたでしょうか?

今回、ご紹介させて頂いたベンチャー企業と大手企業の働きかとの違いが見えてきましたか?
上記で触れた以外にも、ベンチャー企業と大手企業での働き方の違いは沢山あると思いますが、その中でも私が大きな違いとしては考えるのは成長速度です。
ベンチャー企業で働いてみると大手企業とは違い多くの仕事に関わる機会があり、
また社員一人一人がやりたいことに挑戦できる環境があります。
なので、ベンチャー企業で働くと大手企業と比べて多くの仕事を学べ、尚且つやりがいを感じながら働けるので成長速度が大手企業よりもベンチャー企業の方が早い傾向があると考えられます。
もしこれから就職や転職を考えられている方で、自己成長をしていきたいと思っている方はベンチャー企業も一つの選択として視野に入れていくのも良いかも知れませんね。
最後まで読了して頂き誠に有難う御座います。
参考にして頂ければ幸いです。

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