ベンチャー企業で働こう|ベンチャー企業の志望動機の書き方

ベンチャー企業へ就職・転職をお考えの皆さん、志望動機はなんですか?

会社の成長とともに自分自身も成長できる!
意識の高い人たちと仕事がしたい!

とお考えではありませんか?
確かにそれはベンチャー企業の魅力ですが、それでは内定は貰えません。
理由は、環境を求めている受け身な志望動機だからです。
ベンチャー企業の志望動機を書く上で大切なことは、熱意を伝えることです。
そんなみなさんに、実際にベンチャー企業で働いている私が、志望動機を書く上で意識するべきポイントを3つ紹介します。

1.意欲や積極性をアピールしよう!

ベンチャー企業の志望動機を書く上で、意欲や積極性がとても大切です。受け身な考え方では熱意は感じませんし、成長はできません。自分自身が周囲を先導する意欲や積極性を持ちましょう。
学生時代や前職で培った能力や経験があれば、入社後にどのように活かせるのかを具体的に書きましょう。
また、志望した理由や入社後に何をしたいのか、どのように取り組んでいきたいのかを明確に書くと、意欲や積極性を感じやすいです。

2.企業について調べよう!

ベンチャー企業が良いのであれば、他にもたくさんあるはずです。なぜその企業を志望するのかを明確にすることが大切です。そのためには、企業について調べる必要があります。このことを明確にすることが出来れば、熱意をしっかり伝えることができます。
志望したベンチャー企業が生み出す価値が、自分自身のモチベーションに繋がるものであれば、入社後の大変さや厳しさを乗り越え、高いモチベーションを維持して取り組むことができるアピールになるでしょう。
そのため、企業について調べることが大切です。

3.文章の構成を考えよう!

ベンチャー企業の志望動機の文章構成は、結論ファーストで簡潔にわかりやすくまとめることが大切です。理由は、成長スピードがとても早く、常に時間の効率化を考えているので、長くまとまっていない文章では内容がわかりづらいだけではなく、無駄に時間がかかるからです。まず結論から書き、理由・入社後の具体的な行動の順で、簡潔でわかりやすい内容となるように心がけましょう。

いかがでしたでしょうか?

ベンチャー企業の志望動機の書き方で大切なことは、熱意を伝えるということです。
志望動機で自分の熱意をしっかり伝え、内定をもらい、ベンチャー企業で働こう!

 

doubLeは仲間を絶賛募集中

募集職種を見る